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一般総合武道クラス

一般総合武道クラス(一般部) 概要
 
一般総合武道クラス(一般部)では、極真空手の稽古をベースとして、様々な武道の基礎を学んでいきます。
 
一般総合武道クラスは、空手だけではなく、様々な武道を学び続けていくクラスです。

例えば、空手の基本稽古、型を分解し、実際にどのように使うのか。他の武道の基礎も学び、ルールにとらわれることなく、実戦も想定した稽古を行います。

 

稽古日 稽古時間
火曜日

19:30~21:00

木曜日 19:30~21:15
土曜日 19:30~21:15
日曜日(午前) 11:00~12:00

 

下記の流れは、一例ですがご紹介します。レベルによって稽古内容はことなりますが、基本的には極真空手の稽古の流れに、細かい技の解説や複雑な技の反復練習を行っていきます。 

 

一部(極真空手クラスと同様)

 

 

主な稽古内容

1.準備運動(けが防止のため、身体を温めます)

             

2.基本稽古(立った状態で手技、足技、受け技の練習を行います) 

3.移動稽古(移動しながらの手技、足技、受け技の練習を行います 約10分)

4.型稽古(架空の敵を想定して、攻撃、防御のパターンを体系化したものを学びます 約10分)

 

二部

二部からは細かい技の解説や複雑な技を瞬時に出せるように、反復練習を行ってきます。またスパーリング(組手)もフルコンタクトをベースとして、実戦も想定して稽古していきます。

 

5.型を利用した、関節・投げ技の稽古。

稽古のときは出せる技も、いざ戦いになると相手は思うように動いてくれません。

いざという時に技が出るように、地道な反復練習が必要です。

 

6.フルコンタクト空手では手によるつかみ、顔面攻撃が無いので、かけ技、投げ技の練習、顔面も意識、また複数の人間を相手にする意識をしながら稽古しています。

 


 

 

 

 杉島教育長(写真左:現在松下政経塾31期として修行中)が一生懸命稽古しています。

 

 

上記は一部ですが、そのほかにも柔道・剣術の基本動作、対武器の動き方なども学んでいきます。今後も様々な武道の稽古内容を取り入れていきます。指導員も生涯勉強のクラスです。

 

 

 

7.補強

極真空手とは異なり、インナーマッスル、(低負荷・高回数)の筋力トレーニングを行ってきます。

日々の生活に支障が出ない程度に、身体を鍛えていくのが目的です。ですので、総合武道クラスでは補強でヘトヘトになるまでは鍛えません。

簡単に言えば、じみ~に、じわじわと汗が出てくる稽古ですね。ベンチプレスを100kg以上でトレーニングしている松原指導員でも、インナーマッスルを鍛える場合は、5kg程度のバーでトレーニングしています。

例えば、中国拳法の鍛錬方法、立禅はその一例ですね、(右下の写真)

松原指導員

立禅

8.整理運動(約 10分)
9.黙想、挨拶 心身ともにクリアにして、リフレッシュ!!
10.道場の掃除