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指導員紹介

 

 

 

清水師範代(40代)

これから空手を始めたいと思っているけど自分には無理だと諦めていませんか?ご心配ありません。「試合で結果を残したい」 「柔軟性を高めたい」 「最近体重が増えてしまった」 など、それぞれの目的に応じた練習方法が沢山用意してあります。

どんな方々にも健康は財産です。それを守りながら精神力を高め、とかくネガティブになりがちな毎日の生活や社会に反映させられるような指導を心がけています。ご自身の更なる変化に期待してください。

 

道場でお会いしましょう 押忍

清水師範代が指導している 健康空手 (初心者)クラスの様子

極真会館城西出身 空手暦16年 

空手指導暦12年

 

 

※写真右端

マコト師範代(20代) 

 

経歴 2003~2010

FSA拳真館中学生の部 3位

極真空手清武会冬期トーナメント 高校生の部 優勝

在学大学にて特待生に選抜される

空手指導暦 7年

塾指導暦 3年

 

松原指導員(40代)

30代から極真空手と出会い、仕事の関係で一度空手から足が遠のいた時期もありましたが、かれこれ10年以上続けています。

極真空手と聞くと、ガンガンぶつかり合っていく稽古を想像するかもしれませんが、飛鳥会では生涯鍛え続けることのできる、武道空手を目指しています。
私は基本を中心として、移動稽古や型を初心者にもわかりやすく指導するように心がけています。 同じ技を何度も繰り返し反復する・・。一見簡単に見えますが、「そろそろいやめていいかな?」と思う己の心との闘いです。

また、武道は生涯を通して鍛えていくものです。若いときにたくさん稽古をして、年をとったら稽古をしなくて良い、というものではありません。年をとったら、若いときとは違う稽古方法で、生涯鍛え「続ける」ことが大切です。
基本や型はいくつになってもできる稽古です。基本や型を重点的に学びたい方は、仕事帰りにふらりとお越しください。大歓迎でお待ちしています。

2009年10月 十人組手完遂 初段取得

2000年~2007年プロレスのリングに助っ人として参戦。

空手指導暦9年

ウエイトトレーニング指導暦 8年

 

 

渡辺 指導員(20代) 職業 ボディーガード(SP)

SP養成学校での厳しい訓練に耐えられたのは、極真空手で培った「苦しくても前に出る勇気」のおかげです。後輩たちにも、「苦しくても挑む心」を指導してまいります。

私がSPを目指した理由は、大切な人を守りたい、との思いでSP養成学校の門を叩きました。学校での授業は英会話、秘書実務、犯罪関連科目、警護・警備科目、法・経営科目などを学び、実習では外国まで訓練に行き、射撃訓練、極真空手、その他複数の武道・格闘技を習いました。

人を守るために、他の格闘技よりも私は極真空手の基礎を身につけることはとても大切だと考えています。様々な武道・格闘技を学びましたが、SPは相手の攻撃を避けてはいけません。なぜなら対象者を守れないからです。また、自分から攻撃をしてしまえば、対象者の守りに隙ができます。SPにとって大切なことは、基本的に「カウンター」の姿勢です。空手は他の武道・格闘技と異なり、後ろに重心を置いて、受けて反撃する事を大切にしています。

道場生には、空手の基本の技術と、私の培った様々なノウハウもお伝えしています。道場生一人一人が大切な人を守れる力を身につけていただく事が私の指導目標です。

もし、興味があれば「SPってどんなことするの?」など、いつでも聞いてくださいね。道場でお会いしましょう。 押忍

2009年3月、最年少で全国初のSP養成学校である日本警護マネジメント学院を卒業。

極真空手清武会冬期トーナメント 高校生の部 4位

極真空手大宮・宮原・新都交流試合 準優勝

空手指導暦 5年

渡辺指導員が新聞に掲載されました。

 (写真中央の右側が渡辺指導員)

 

 

 

飛田指導員 (20代)

昔は「伝統派(寸止め)の空手」を学んでおりました。極真を学んで改めてわかったことは、型や、基本稽古がとても大切だということです。もちろん、型、基本稽古だけでも、実戦の感覚が身に付きません。しかし、組み手で強い人は基本稽古と型がしっかりしてます。

最初は、基本と型に時間を割いて、ゆっくり、丁寧に組み手を行って、基本稽古で学んだ内容を試していきます。ですので、「極真の組み手は怖いなあ」と思われてる方、ご安心ください。

まずはみーっちり、一緒に基本を学んでいきましょう。

 

高橋指導員(40代)

40代から空手をはじめました。最初は「空手の道場」と聞くと、やはり足を踏み入れるのが不安でした。しかし実際に足を踏み入れてみると、皆さん普通の社会人の方で、真剣だけど楽しく、笑いを交えながら稽古をしているのに驚きました。初心者の私にも丁寧に指導してくださり、一人一人に合わせた稽古のおかげで、かれこれ5年以上空手を続けています。今では指導員として指導する立場にもなり、大会に出場するまでになりました。

中学生の息子と一緒に稽古してますが、自分の成長と息子の成長が楽しみです。運動をして、健康になって、強くなれる・・。私にとっては最高の場所です。

私の目標としては「飛田指導員と共に大会で優勝」と「一撃必殺の技を身につける」ことです。壮年部はどうしても心肺機能が低下しますが、代わりに経験から学ぶタイミングや、相手の感情の機微を感じ、隙を見つけ出す力が培われていきます。まだまだ修行あるのみですね。

とはいえ、基礎体力は大切です。ウエイトトレーニングも指導していますので、一緒に厳しく、楽しく、エンジョイカラテしましょう。

小松原高校空手道交流戦 初級の部 第三位

2009年6月 5人組手完遂 二級取得

空手指導暦 4年

ウエイトトレーニング指導暦 10年

 

木村事務局長 (40代)

事務局長の木村です。たまたま撮られた写真ですが、結構気に入ってます。(笑)

20代はボディービルをして身体を鍛えていました。30代になって極真を始めましたが、空手を始めて、ボディービルの筋肉だけではだめなんだなぁ、と感じました。清水師範代や高橋指導員など、皆さん細身の壮年部ですが、組み手だと、若手も圧倒するものすごいパワーを持っています。闘う筋肉と見せる筋肉は違うんですね。

外見の筋肉は衰えてしまいますが、戦うために必要な筋肉は一生涯かけて鍛えられるものなんですね。私も一生涯かけて精進してまいります。