幼年部 概要
幼年部(3~5歳)では礼儀、挨拶等を重点的に指導し、また柔軟力、瞬発力を養いながら空手の基本を学びます。
人見知りで他の大人、子供とコミュニケーションが上手く取れないお子様でも、3ヶ月も道場に通えば見違えますよ。
また、先輩は後輩にアドバイスを行うので、この時期から社会性の基礎が身についていきます。
「落ち着きが無いから、稽古中が不安・・」と心配されている保護者の方もいらっしゃいます。ご心配ありません。土曜日の11:00~12:00クラスは、少数の幼年部のみのクラスとなっていますので、指導員が集中して指導します。
もし、「年上のお兄さん達と早く練習させたい。」とお考えの場合は、火曜日の幼年・少年合同クラスにお越しください。
| 稽古日 | 稽古時間 |
| 火曜日(少年部と合同クラス) | 17:00~18:00 |
| 土曜日(幼年のみ) | 11:00~12:00 |
主な稽古内容
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1.準備運動 幼年のときはやわらかかった体も、小学生になると少しずつ硬くなります。柔らかい時から柔軟するクセを身につけます。 |
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2.基本稽古 先生の号令に合わせて大きな声をだす練習です。幼年ながら、しっかり整列して練習していますね。幼稚園生とは思えないです。 |
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3.立禅 立ったまま黙想して集中力を養います。普段落ち着きの無い子も、身が引き締まる稽古です。 |
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4.型稽古 型は攻撃の方法や受け方の練習です。小さい時は、難しい動きを覚え、記憶力を高めます。 |
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5.黙想、挨拶
練習お疲れ様でした。 正座をしている姿が決まってますね。
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練習が終わったら、いつもの子供たちにもどります。
稽古時間中はしっかり集中し、遊び時には遊ぶ・・。メリハリが大切ですね。
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幼年部の指導をしていると、3ヶ月~半年後の子供たちの成長に驚かされます。 最初は押忍と返事できなかった子が、いつのまにか大きな声で返事ができるようになっていると、とてもうれしいですね。 やはり、先輩としての自覚、後輩としての振る舞いを集団生活の中で覚えていくことは大切ですね 親御さんと一緒に子供たちの成長のお手伝いをしてゆきたいと思いますので、お悩み事があればいつでもご相談ください!
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